工場・倉庫
建築会社
こちらの記事では、工場や倉庫の建築のほか、さまざまな建築物や土木工事を手がけている青木あすなろ建設を紹介しています。同社の特徴や事例などを調査してまとめました。
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物流・倉庫・工場・発電所をはじめとし、さまざまな建築を手がけている青木あすなろ建設。これまでに数多くの建築に対応しており、事例は同社の公式ホームページで確認することができます。また、日本国内での建築に加えて、海外においても建築を行った事例もあり、非常に幅広く対応しています
青木あすなろ建設は技術力の高さが特徴のひとつとなっており、技術開発を通じた社会貢献にも取り組んでいます。同社の技術研究所は、敷地面積約18,000㎡の中に管理棟と実験棟、屋外実験ヤードや骨材ヤードなどがあり、建築や土木技術の研究に加え、環境対応や防災技術といったさまざまな分野に関する技術開発が行われています。
同社では、クライアントが抱えている課題や思いなどを具現化するために、コンサルティングから企画・提案、設計、施工、維持・管理に至るまで一貫して対応を行っている点が特徴。技術研究所において開発された独自性の高い技術を生かすことによって、さまざまなニーズに対応し、暮らしを支えています。
なお、当メディアでは大阪府エリアで工場・倉庫建築の依頼を検討している方に向けて、 大阪府のエリアに対応している会社を一覧で紹介しています。ぜひ会社選びの参考にしてください。

大阪府における工場の建築事例です。竣工年月は2017年9月、S造・地上3階建て、延床面積 2,217㎡となっています。こちらの工場については、設計も青木あすなろ建設で担当しています。

物流センターの建築にも対応しています。竣工年月は2017年3月、S造・地上2階、延床面積 2,150.59㎡の建築物です。こちらの物流センターの設計も同社が担当しています。
同社は、「あすなろ建設(旧小松建設工業)」と「青木建設」が2004年4月に合併してスタートした会社です。工場や倉庫のほか、公共施設や商業施設、宿泊・レジャー施設、医療・福祉施設といった幅広い建築物を手がけるほか、道路や鉄道、空港・港湾・河川、環境・エネルギーなど数多くの土木工事も行っています。
また、同社は水陸両用ブルドーザーを5台保有し、防災や減災、自然再生に貢献している点も同社の特徴といえます。
| 所在地 | 東京都港区芝4-8-2 |
|---|---|
| 対応エリア | 要問合せ |
| 公式URL | https://www.aaconst.co.jp |
| 電話番号 | 03-5419-1011 |
| 営業時間 | 要問合せ |
特殊な要望が求められる施設別に、京都府対応の工場・倉庫建築会社を紹介します。工場・倉庫建築の依頼方法としては、設計は設計会社に、施工は建設会社に依頼する場合もありますが、ここでは責任の所在が明確になる、設計費のコスト削減、スケジュール短縮、見積金額の早期確定など、メリットが多い設計から施工までワンストップ対応の建築会社の中から選定しています。
引用元:SAWAMURA公式HP
(https://www.food-archi.jp/)
引用元:竹中工務店公式HP(https://www.takenaka.co.jp/)
引用元:三和建設公式HP(https://risoko.jp/)
※選定基準:2024年3月14日にGoogleにて「工場建築 京都」「倉庫建築 京都」と検索した際に表示される工場・倉庫建築に対応する会社を調査しました。その中でも、設計施工一貫方式を採用する会社の中から、下記の基準でそれぞれ選定しています。
・Food Archi(食品関連施設)…食品業界に求められるHACCPの専門コンサルタントが今回調査した会社の中で唯一在籍していて、食品関連施設の実績掲載数も多く、食品関連施設の建設を得意としていると判断。
・竹中工務店(医薬品関連施設)…医薬品業界に求められるGPMに対応していて、医薬品製造施設の事例が今回調査した会社の中で最も多いことから、医薬品関連施設の建設を得意としていると判断。
・三和建設(危険物を扱う施設)…今回調査した会社の中で危険物倉庫を専門としたブランドを唯一展開していて、危険物倉庫の事例数が最も多いことから、危険物を扱う施設の建設を得意としていると判断。
※1:編集チーム調べ(2024年3月調査時点)