工場・倉庫
建築会社
こちらの記事では、滋賀県栗東市に本社を置くたち建設について紹介しています。同社の特徴や施工事例、所在地などの基本情報を調査してまとめていますので、工場や倉庫の建築に対応している企業を探している方は、ぜひ参考にしてください。
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倉庫の新設工事事例です。施工期間は2021年8月から2022年2月となっています。事例の詳細は公式HPに掲載されていませんでしたので、直接お問い合わせください。
たち建設は、建設事業で積み上げた技術力と総合的な対応力を強みに、工場・倉庫などの事業用建築に柔軟に応えます。長年の経験をもとに、品質と安全性を確保し、企業が安心して使える建物づくりを行う建設会社です。
当メディアでは、滋賀県エリアで工場・倉庫建築会社を検討される方に向けて、対象施設別におすすめの会社を紹介しています。ぜひ会社選びの参考にしてください。
【滋賀県版】施設別に選ぶ
専門的なノウハウがある
工場・倉庫建築会社3選
建築工事や土木工事、橋梁上部工事、舗装工事、水道施設工事、解体工事といった総合建築業を手がけるたち建設は、利用する人や地域の人が安心して生活できる建物を造っています。
その中では、主として工場や学校、店舗などの新築や改修工事に対応しています。着工から完成に至るまで全ての業務に携わっていくことで、一貫した品質管理と安全体制の維持を行える点が同社の強みとなっています。
同社にはさまざまな資格取得者が在籍しています。
2024年9月時点における資格取得者と人数は、1級土木施工管理技士(15名)、2級土木施工管理技士(8名)、1級建築施工管理技士(7名)、2級建築施工管理技士(4名)、1級舗装施工管理技士(4名)、2級舗装施工管理技士(6名)、1級建設機械施工管理技士(2名)、2級建設機械施工管理技士(8名)、1級造園施工管理技士(1名)、1級建築士(1名)、2級建築士(4名)、測量士(6名)、コンクリート技士(4名)となっています。
昭和37年に滋賀県栗原市で創業したたち建設は、砕石事業、産業廃棄物処理事業、土木・橋梁上部・舗装工事業、建築工事業、太陽光発電事業を展開する企業です。
中でも特に建設事業と採石事業を中心としており、建設事業においては工場や学校、店舗などさまざまな建築物の新築・改修工事に対応。また採石販売事業では、栗東工場と信楽工場にて、道路舗装工事や駐車場の採石舗装に使用されるクラッシャーランや道路舗装工事の上層路盤に使われる粒度調整砕石、排水管の保護剤などに用いられる砕砂となどのほか、耕土や洗砂、信楽産の山砂(15mm、5mm)のようにさまざまな商品を提供しています(工場により取り扱い商品が異なります)。もし必要な商品がある場合には、同社まで問い合わせてみると良いでしょう。
このように、幅広い事業を展開する中で、快適・安全な社会基盤の形成と、生活と地球環境の整備・保全に貢献する企業でありつつけることを目標としています。
| 所在地 | 滋賀県栗東市六地蔵1103番地2 |
|---|---|
| 対応エリア | 公式HPに記載なし |
| 公式URL | https://www.tachi-kk.co.jp |
| 電話番号 | 077-552-0767 |
| 営業時間 | (受付時間)9:00~18:00 ※第2・4土曜、日曜、祝日は除く |
特殊な要望が求められる施設別に、滋賀県対応の工場・倉庫建築会社を紹介します。工場・倉庫建築の依頼方法としては、設計は設計会社に、施工は建設会社に依頼する場合もありますが、ここでは責任の所在が明確になる、設計費のコスト削減、スケジュール短縮、見積金額の早期確定など、メリットが多い設計から施工までワンストップ対応の建築会社の中から選定しています。
引用元:SAWAMURA公式HP
(https://canaris.jp/)
引用元:清水建設公式HP(https://www.shimz.co.jp/)
引用元:太陽工業公式HP(https://www.taiyokogyo.co.jp/)
※選定基準:2024年3月14日にGoogleにて「工場建築 滋賀」「倉庫建築 滋賀」と検索した際に表示される工場・倉庫建築に対応する会社を調査しました。その中でも、設計施工一貫方式を採用する会社の中から、下記の基準でそれぞれ選定しています。
・Food Archi(食品関連施設)…食品業界に求められるHACCPの専門コンサルタントが今回調査した会社の中で唯一在籍していて、食品関連施設の実績掲載数も多く、食品関連施設の建設を得意としていると判断。
・清水建設(医薬品関連施設)…医薬品業界に求められるGPMに対応していて、今回調査した会社の中で医薬品製造施設の事例が最も多いことから、医薬品関連施設の建設を得意としていると判断。
・太陽工業(危険物を扱う施設)…今回調査した会社の中で危険物倉庫の事例数が最も多いことから、危険物を扱う施設の建設を得意としていると判断。
※1:編集チーム調べ(2024年3月調査時点)