工場・倉庫
建築会社
石黒建設は、福島県を拠点に北陸一円や大都市圏で建築事業を展開している会社です。石黒建設の特徴や強み、工場・倉庫建築の建築事例などを紹介します。
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化粧品ラベル・パッケージを生産している二和印刷株式会社の新工場を建設した事例です。鉄骨造の4階建てで、延床面積は5,290平米。もともとは品川と横浜に工場を構えていましたが、分散していた生産拠点一ヶ所に集約することで一貫生産を実現しました。生産効率の向上を図りながら、新たな加工設備の導入で生産体制の強化にもつなげています。

本社工場の加工部門の生産を強化するために、本社工場のある工業団地内に新しく加工工場を建設した事例。新工場はS造の地上2階建てで延床面積は約2,000平米。作業効率を向上させる環境づくりとして、強い日差しが当たりやすい東西の外壁に断熱パネルを設置。また、屋根も断熱性能の高いダブル折板を採用しており、工場内の作業環境に配慮されています。
石黒建設は多様な建築工事や土木工事を手掛けており、事業で培った知識と技術が工場・倉庫の建築にも生かされています。安全性と公害防止に配慮しながら、そこで働く人の居住性や快適性も追求。施設に応じて求められる仕様と顧客のニーズに応え続けている建築会社です。
当メディアでは、京都エリアで工場・倉庫建築の依頼を検討している方に向けて、施設別におすすめの会社を紹介しています。ぜひ会社選びの参考にしてください。
【京都府版】施設別に選ぶ
専門的なノウハウがある
工場・倉庫建築会社3選
工場などのプラントを建設するには、高い安全性の確保が求められるほか、汚染・汚濁などの公害が発生しないようにするための対策も必要です。石黒建設では、建築事業や土木事業の経験で培ってきた知識と技術を生かし、安全性と公害防止に配慮した物流生産拠点を実現。機械・設備のレイアウトにおいても、材料搬入から製品搬出までの高度なシステム化と、円滑な物流を叶える設計施工を行っています。
建築事業と土木事業を二本柱とし、さまざまな建物の建築や土木工事に対応しています。建築事業では、工場・倉庫のほかにマンションや住宅、オフィスビル、医療・福祉施設、教育・文化施設、神社・仏閣などを手掛けてきた実績あり。あらゆる建物の建築に対応できる技術力を有しているほか、独自の研究開発で新たな専門ノウハウの蓄積にも取り組んでいます。
石黒建設は明治26年に煉瓦製造業として創業し、100年以上に渡って北陸一円や大都市圏での建設事業を展開。歴史ある建築会社でありながら、変化するニーズに合わせて新たな挑戦を続けています。
引用元:石黒建設公式HP
http://www.ishigrow.co.jp/
| 所在地 | 福井県福井市西開発3-301-1 |
|---|---|
| 対応エリア | 公式サイトに記載なし |
| 公式URL | http://www.ishigrow.co.jp/ |
| 電話番号 | 0776-54-1496 |
| 営業時間 | 公式サイトに記載なし |
特殊な要望が求められる施設別に、京都府対応の工場・倉庫建築会社を紹介します。工場・倉庫建築の依頼方法としては、設計は設計会社に、施工は建設会社に依頼する場合もありますが、ここでは責任の所在が明確になる、設計費のコスト削減、スケジュール短縮、見積金額の早期確定など、メリットが多い設計から施工までワンストップ対応の建築会社の中から選定しています。
引用元:SAWAMURA公式HP
(https://www.food-archi.jp/)
引用元:竹中工務店公式HP(https://www.takenaka.co.jp/)
引用元:三和建設公式HP(https://risoko.jp/)
※選定基準:2024年3月14日にGoogleにて「工場建築 京都」「倉庫建築 京都」と検索した際に表示される工場・倉庫建築に対応する会社を調査しました。その中でも、設計施工一貫方式を採用する会社の中から、下記の基準でそれぞれ選定しています。
・Food Archi(食品関連施設)…食品業界に求められるHACCPの専門コンサルタントが今回調査した会社の中で唯一在籍していて、食品関連施設の実績掲載数も多く、食品関連施設の建設を得意としていると判断。
・竹中工務店(医薬品関連施設)…医薬品業界に求められるGPMに対応していて、医薬品製造施設の事例が今回調査した会社の中で最も多いことから、医薬品関連施設の建設を得意としていると判断。
・三和建設(危険物を扱う施設)…今回調査した会社の中で危険物倉庫を専門としたブランドを唯一展開していて、危険物倉庫の事例数が最も多いことから、危険物を扱う施設の建設を得意としていると判断。
※1:編集チーム調べ(2024年3月調査時点)